フリーランスになってやっておくべき3つのこと

フリーランスになれば自分の技術だけで生きていかなくてはなりません。



サラリーマンの場合は仕事量が少ないときでも、安定して決まったお給料をもらうことができますが、フリーランスでは仕事をしなければ収入がゼロになってしまうこともあります。
そのような状態にならないように、フリーランスになったら必ずやっておきたいことが3つあります。

1つ目は営業をするための環境を整えておくことです。



暇な時に求人広告で依頼主を探すのもよいのですが、もっと効果的なのが自分のWebサイトを作ることです。
Webは24時間稼働していますので、自分が寝ている間でも営業をしてくれるのです。

独自ドメインをとってあれば信頼度も増します。

2つ目は自分で調べる癖をつけることです。

会社にいればわからないことも誰かが教えてくれるかもしれません。


しかしフリーランスでは自分で調べて自分で解決しなくてはなりません。


仕事内容も自分ができるものだけでなく、技術的に難易度が高いものも請けたほうが、スキルがアップするでしょう。


もちろんできないものを請けてしまうと大変なことになりますので、自分のスキル力の1.数倍程度の難易度のものにしましょう。


3つ目は領収書を集めることです。

フリーランスは自分で確定申告をしますが、会社員のように給与所得控除がありません。

そのため自分で経費の計算をしないと高い税金を払わなくてはいけなくなるのです。


日頃から光熱費や交際費の領収書は集め、整理しておきましょう。