フリーランスを選ぶ理由

最近は雇われるのではなくフリーランスという働き方を選ぶ人も増えてきました。

この背景にはネットの普及によって、在宅でほとんどの仕事が出来るようになったことや、成果主義がどんどんと浸透しているので、企業に雇われることの意義がどんどんとなくなっていることが考えられます。
今の企業は既に終身雇用というものを考えているところは皆無というぐらいに少なくなりました。
そして、成果主義という名のもとで、成果報酬による報酬体系をしいているといっています。



となれば、組織に属するという意味がなくなってきたわけです。


成果報酬といいながらも、成果の多くは組織がとっていくので、成果を出した人が獲得できるのはわずかになっていまいます。

特に実績というものが組織の物となるのがこの実力主義の時代では痛いことです。

仕事の依頼はこの時代でも、実績のある人にきます。


ですから、実績が自分のものとならないと、いい仕事が回ってきにくいということになるわけです。ですが、フリーランスとなれば、仕事の実績も報酬もまるまる自分のものとなります。

フリーランスなった直後は厳しいかもしれませんが、実績がでてくれば信用も付いてくることになります。

これが大きな意味を持つことになりますから、フリーランスで働くことを選ぶというのは実は安全ということになるのかもしれないのです。



組織に属するということは組織というものの取り分があり、それがとても大きなものだと分かった人がどんどんとフリーランスになってきています。